なぜ長所に気がつくことが難しいのか - あやとの一歩目

なぜ長所に気がつくことが難しいのか

こんにちは! [あやと](@joker4869x)です。

武者修行プログラムに関する4つ目の記事です。

今までの記事はこちらからどうぞ↓

[Category]武者修行プログラム

いくつかの記事で武者修行プログラムに参加して気付かされたことを書いていきたいと思います。

1つ目の記事は「長所」について。

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長所って考えてもわからない

自分の短所ってすごい明確にわかってくる。

なぜかって? 自分の気に入らないところは一番目につくから。

僕は会話のきっかけ作りが苦手。そして、学生としては致命的な遅刻グセがある。

けど長所って頑張って考えてもすぐに出てこない。

面接の本とかで、短所を言い換えて長所に聞こえるようにしようとか本で見ていると「それってちゃんと自分の長所わかってないだけじゃね?」ってなる。

長所は自分にとって当たり前だから

なぜ自分の長所がすぐに出てこないのか?

それは多分、長所が自分にとって当たり前のことだから

普段行っていることがどれだけ他人と比べて優秀でも、自分にとって当たり前なら長所として気に止めようとしない。

例えば「俺、寝ることできるんだぜ」なんて当たり前のこと気にもしないでしょ。

当たり前にできていることが自分の長所だと気がつくには難しい。

他人に言われてやっと気がつける

自分にとっての当たり前を認識するには、自分でない誰かに伝えてもらって初めて「ああ、これが俺の長所なのか」と気がつく。

それには、どんな些細なことであっても「お前のココがすごい!」と伝えてくれる人が不可欠。

長所のベクトルの先端に自分がいる

自分の長所に気がつけないのは「ベクトル」の先端に自分がいるから。

そう考えると、短所に気が付きやすいのも説明しやすい。

なぜなら短所は、同じベクトル上の自分の先に比較できる誰かがたくさんいるから。

比較してどれだけ自分ができないかを実感してしまうから短所がすぐにわかる。

そして、自分の当たり前になっている部分にベクトルを向けると、自分が先端にいるから長所に気が付けない。

少し向く方を変えるだけで自分が先頭にいる。

気が付かされたのはベトナムでのチームビルディング

武者修行プログラムでのシーンで、チームメイトに「あやとは、できることをできるって言えよ。むかつくから。」と言われたこと。

めっちゃ グサって きた。

その時は「この程度のスキルをできるなんて言っていいのか?」という疑問と謙遜から言わなかった。

けど、比較する対象は環境によっても違う。

自分の当たり前になっていることをチームメイトに言ってもらえてよかった。

おわりに

自分の長所がなぜわかりにくいかまとめてみました。

誰かに「ココがいい!」と伝えてもらうだけでもすごい自信につながります。

これからもそんな人と出会っていきたいです。

明日もいい日だ!

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