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  3. こだわりと遊び心を「Furbo(フルボ) design F5030SBLBL」

こんにちは! [あやと](@joker4869x)です。

 

みなさんは腕時計をしていますか?

最近はスマホで時間を知ることができるので時計を着用しないひとも多いのかなという印象です。

しかし、きらりと惹かれる腕時計を持っていると自然とテンションが上がります!

今回は自分が一目惚れした腕時計の話……。

 

Furbo(フルボ)design

↑ Furbo design

 

一目惚れしたアイテムは、「Furbo(フルボ)design」というメーカーの腕時計。

 

Furbo(フルボ)とは……

イタリア語で「ずる賢い」という意味。

イタリアの男たちにとってそれは時に最高の褒め言葉。

追いかけず、流されず、惑わされず。

トレンドだけに翻弄されず、自分自身の感覚で物を選び、使い、愛する。

フルボ デザインは日常のこだわりと、

ほんの少しの遊び心を持つ男のためのコレクション。

Furbo design HPより

 

自分はショップでこのフレーズを読んだ時「こんなメーカーがあったのか!」と心惹かれました。

 

F5030 SBLBL

↑ 箱を開けると吸い込まれそうな青が

 

一目惚れした腕時計はF5030シリーズの青色。

細かい目盛りの文字盤や赤い秒針の小さなアクセントなどに遊び心が溢れている。

時計のムーブメントがチラッと見えているがお気に入り。

 

機械式時計の醍醐味

↑ ムーブメントを眺める

 

この時計の特徴は何といっても機械式のムーブメントを搭載しているところ。

機械式時計は、電池をエネルギーとして動くクォーツ時計と異なり、着用者の腕の動きを用いて自動で駆動します。

Furbo designの時計は日本製の自動巻ムーブメントは世界でも信頼性の高いものを搭載しています。

 

しかし、いくら「自動」巻きムーブメントといえど着用していなければ時を刻まなくなります。

その際は、リュウズを回してゼンマイを巻き上げてあげる必要があります。

構ってあげないと止まるなんて生き物みたいですね。そんなところも機械式時計の醍醐味なのでしょう。

 

簡単に着脱できるベルト

 

写真の○部分を取り外すことで時計屋さんに行かなくても自分でベルトを交換することができます。

別の色のベルトを持っておけば、その日の気分で変えられるので楽しみが広がります。

 

 

時を刻むのを楽しむ時計を持つのもいいかもしれない。

 

明日もいい日だ!